フォトン消臭器totteでコロナウィルス対策 - Blaue Reiter Japan

ウイルス対策 フォトン消臭器totte

フォトン消臭器totteでコロナウィルス対策

 

新型コロナウィルスにより世の中も大きく変わり、

日々を不安な気持ちで過ごされている方も多くいることと存じます。

 

フォトン消臭器totteをコロナウィルス対策に

フォトン消臭器totteは紫外線+低濃度オゾンのWの技術で、

ホテル客室の消臭をメインとして開発されました。

殺菌効果があるのは前からわかっておりましたが、

コンセプトはあくまでも消臭で販売活動を続けて参りました。

しかし、昨今のコロナウィルスが猛威を振るう中、

お買い上げ頂きましたお客さまに対してコロナウィルス対策として

フォトン消臭器totteは空間の殺菌効果もありますと一斉連絡をいたしました。

なぜ、消臭器に殺菌効果があるのか?

疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

今日はその原理を説明いたします。

 

紫外線+低濃度オゾンのWの技術でウィルスを殺菌

紫外線による殺菌は古くから研究されており、医療や食品工場、

我々の身近なところでは床屋で見かける、

使い済みのハサミやブラシを入れる電子レンジみたいな青い光を放つ入れ物。

あの青い光の正体は254nmの波長を出す紫外線です。

この青い光に当たるとウィルスは死滅いたします。

この殺菌灯は様々な分野で活用されています。

紫外線殺菌は1900年初頭に独の物理学者であるハーマン・ストレーベルは博士が発見しました。

その後、1930年代頃にアメリカのGE社によって殺菌ランプが開発され、

1950年代頃から殺菌目的で世界中に広がりました。

そして近年、紫外線殺菌の身近になり、

食品工場や製薬工場での殺菌工程として不可欠な存在となりました。

 

紫外線殺菌の原理

ウィルス内には、遺伝情報をつかさどる核(DNA)というものが存在します。

紫外線はウィルスの核の中に吸収されてDNAを破壊します。DNAを破壊されたウィルスは代謝・増殖が正常にできなくなり、死滅します。

紫外線殺菌については、専門用語で

菌が「不活化」するという表現が使用されていますが

「不活化」=「死滅」です。

 

紫外線殺菌+オゾン殺菌

紫外線殺菌は紫外線の光がウィルスに当たらないと全く効果を発揮しません。

室内全体に紫外線の光を当てることは難しいため、そこで必要になるのがオゾンです。

オゾンも紫外線と同じでウィルスの核の中に吸収されてDNAを破壊します。

オゾンのメリットは空間に漂い、ウィルスに攻撃することです。

紫外線は光が当たらないと殺菌効果はありませんが

オゾンはガス状で空間に漂い、隙間であろうが影であろうか

浸透してウィルスを殺菌します。

オゾンのデメリットは人体に有害なところですが、フォトン消臭器totteは低濃度オゾンであるため

人体に影響をあたえることはありません。

 

長くなりましたが、簡単にいうと

紫外線は陸軍!領土に侵入した敵を攻撃する。

オゾンは空軍!戦闘機で逃げる敵を攻撃する。

フォトン消臭器totteは

紫外線254nm+低濃度オゾンのW作用でウィルスに対して攻撃します。

 

いつ収束するか先の見えないコロナウィルスですが

フォトン消臭器totteをお持ちの方は、連続運転でフォトン消臭器totteを運転して

コロナウィルス対策にご使用ください。

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