本当は恐ろしいアニサキス - Blaue Reiter Japan

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本当は恐ろしいアニサキス

新型コロナの影響でスーパーマーケットは賑わっており、ご家庭で生魚を食べる機会も増えると思います。

家庭で魚介類を調理する際、気をつけて頂きたいのがアニサキスです。

 

アニサキス最強説

アニサキス...それは主にカツオ、アジ、サバ、イカなどに潜む寄生虫。

例えばスーパーで買ってきたばかりのアジをさばいてみると、その内臓には糸のような虫が。

アニサキスは非常に生命力が強く、人間の胃酸では死なないそう。

実験では冷蔵庫で1年間アニサキスが生きていたという話しも。

 

一般的に知られているアニサキスの被害は「アニサキス症」といって、体に入ったアニサキスが胃壁に噛みつき激痛が走ります。人によってはのたうち回るほど激痛のようです。

「アニサキス症」は病院に行き内視鏡で摘出すれば治ります。

しかし、アニサキス症ではなく、それよりも厄介な「アニサキス・アレルギー」。

アニサキスが体内に入ってきた時、"IgE"というアレルギーを引き起こす物質がつくられる人がおり、

これがきっかけで呼吸困難など過剰なアレルギー反応を起こすようです。

「アナフィラキシーショック」と言われるもので、アレルギー反応は回を重ねるごとに激しくなりやすく、

人によっては30〜40分で心停止になる可能性も。

 

詳しくこちらのテレビ東京のホームページに記載がありますので

興味がある方はご覧下さい。

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/

(出典:テレビ東京 テレ東プラスより)

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