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アニサキスで損害賠償!?

【アニサキスで損害賠償!?自己責任ではなく店側にも賠償責任があると認められたケース】

 

アニサキスによる食中毒やアレルギーは、毎年季節を問わず話題にのぼります。

大抵の場合は「この前アニサキスに当たっちゃって大変だったよ」くらいで、それが賠償問題にまで発展することは稀です。

 

しかし、2021年にアニサキス食中毒により店側が訴えられ、損害賠償が請求されたことがニュースとして取り上げられました。

 

自己責任やただの事故、運が悪かった、という言葉だけでは片付けられない深刻な問題にもなるアニサキス。

そのニュースの詳細と、店側としてできる対策などについて解説していきます。

 

 

<飲食店に50万円の損害賠償が命じられた事案>

 

2021年11月19日、東京地裁でとある飲食店に損害賠償金50万円の支払いが命じられました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/da24d774b9c55ad896e3970df119a2b59c9816d3

参照:Yahooニュース

 

刺身定食を食べた会社員が腹痛や吐き気を訴え、病院で「アニサキス症」の診断が下りたというこの事件。

慰謝料や休業損害など60万円を請求したそうですが、裁判所は50万円を支払うよう命じたという結果となりました。

 

この会社員がレシートを添えた食事記録をつけていたため、この店で食べた刺身定食が原因である可能性が高いとされ、対象期間中に他にアニサキス症を発症するような食事を摂っていないことから、この店の刺身定食が色濃いという判断がなされたそうです。

 

「店の注意義務違反(過失)」が争点となりましたが、店側の衛生管理として重大な違反があったわけではなかったものの、注意義務違反ないし過失を否定できる確固たる証拠もなく、店側に責任が無いとは言い切れないということで、本件は店側に賠償責任があるとされました。

 

 

<寄せられたさまざまな意見や見解>

 

このYahooニュースには2022年11月の時点で381件のコメントが寄せられており、

 

・何でもかんでも公に規制して取り締まるのはいかがなものかと思う。食べる側の自己責任と供する側の責任でいいのでは無いか。

 

・本当にこうした賠償が求められるなら時間をかけて刺身一枚一枚確認が必要となるので相当額値上げするしかないですね。簡単に美味しい刺身は口に出来なくなります。難しい時代です。

 

・少し怖い判決と思う。

被害者とされる方がレシートとか保管していたとしても、被害者が作成したのとは別で家族が作った焼き鯖を食べていたとかあれば、店として証明が出来ない。

他の食中毒と同じで、同じ日に同じ商品を食べて症状が出た人の有無も判断基準にするべき。

 

・忙しさやおもてなしの心から安全対策を軽んじてしまうと命取り。
海外の訴訟、特にアメリカ人は日本のそれとは内容、金額共に桁違い。飲食店は大小に関わらず身を守る注意が必要だ。

 

・アニサキスではないと思うが自分は生牡蠣で当たったことがある。二日くらいひどい下痢で出られず。
一緒に食べた三人共同じだった。店に言うとかまして訴えるなんてことは考えもしなかった。

 

など、中には店側の責任について言及する声もあれど、ほとんどが「店側には責任がない」、「店側はやってられないだろう」、「アニサキスは自己責任」、といった”店擁護”の意見でした。

自身の食中毒経験をコメントする人も複数見られ、「大変だった」と振り返りながらも、店にどうこう言わなかったという声が多く寄せられました。

 

 

<自己責任か提供者の責任か>

 

「食べた側の自己責任」というコメントが多く見られた今回の事案ですが、
店側に50万円の損害賠償が請求されたことは事実であり、
これは提供者に一定の責任があるとされたということとなります。

 

同じようなことを考える人はいるもので、

「おたくの店で出されたものを食べたら食中毒になった。訴えてやる!責任取れ!」

というクレームが入ることは少なくないといいます。

 

多くのケースで、弁護士が間に入り裁判までもつれ込まずに示談や和解で解決するそうですが、店側からすれば歓迎できないクレームです。

 

特にアニサキスに関しては「アニサキス症」とは別に「アニサキスアレルギー」もあり、「知らずに食べたらアニサキスのタンパク質が含まれていたらしくアレルギーを発症した」というクレームが入る可能性もあり、店側にとってはリスキーな不安要素と言えます。

 

 

<生で提供するならアニサキス対策を徹底するしかない>

 

アニサキス対策としては、加熱するか冷凍するか、そのどちらかしかありません。

 

目視で取り除くには限界があり、完全に死滅させるためには加熱、冷凍のどちらかしか方法が無いのです。

 

 

しかし、日本の食文化として古くから愛されてきた刺身、寿司を代表とする生魚。

生魚を提供する上で、一度凍らせたものは味が落ちてしまうため、冷凍せずに新鮮な生魚をそのまま提供したいと考える飲食店は多いでしょう。

 

 

それが、アニサキス症やアニサキスアレルギーが出たら訴えられるかもしれない、となると常に怯えていなければなりません。

かといって隅々まで目視でチェックしていては日が暮れてしまいます。

 

 

<アニサキス探しの強い味方!アニサキスチェッカー>

 

そんな骨の折れる生魚のアニサキスをチェックするのに役立つのが、『アニサキスチェッカー』です。

 

白身魚で発見されることが多いアニサキスは、魚の身に紛れて目視では見落としてしまいがちです。

 

 

『アニサキスチェッカー』は、ルミネッセンスという、警察が科学捜査で用いる技術を導入し、アニサキスを発光させます。白身に紛れたアニサキスも簡単に見つけられるようにすることで、チェックの手間や時間を大きくカットできます。

 

 

80gととても軽く、ヘッドバンドで頭に装着できるため、両手で魚をさばきながら同時にアニサキスのチェックもできて一石二鳥です。

 

USB電池で繰り返し使えるため、余計なゴミも出さずエコですし、長く使えます。

 

 

アニサキスチェックのために人件費を増やすとなると、商品の値段も上げなくてはならなくなりますが、『アニサキスチェッカー』があれば人件費をかけずに通常業務の中で簡単に、そして確実にアニサキスを見つけられます。忙しくて人手が足りない、訴えられたらどうしよう……と不安、お客さんに新鮮な魚介類を楽しんでほしい、という飲食店さんにピッタリです。

ぜひ『アニサキスチェッカー』をお使いくださいませ!

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